Flow
ご相談から
ご相談から
受給までの流れ
ご相談から
大きく分けると、5つの段階です
- ご相談60分ほど
費用はいただきません - 要件の
確認 初診日と
保険料の記録を 調べます - 書類の
準備 診断書と申立書
1〜2か月ほど - 提出年金事務所へ
当相談所が届けます - 結果の
通知 提出から
3か月ほど
それぞれの段階ですること
-
一
初回の
ご相談 いまの
60分ほど・費用はお困りごとと、 病気やけがの これまでの 経過を うかがいます。 うまく 説明できなくても 構いません。 こちらから 順に お尋ねします。 いただきません -
二
初診日の
確認・医師への 受診状況証明書の 作成依頼 その
病気で 初めて 医師に かかった 日を 特定します。 ここで 請求できる 年金の 種類が 変わります。 初診の 病院に 何年も受診状況証明書を、 ご自分で 依頼していただく 必要が あります。 前だと カルテが 残っていない ことが あり、 代わりに なる 資料を 探すところから 始めます。 -
三
保険料の
納付状況の 確認 初診日の
前に 保険料を どう 納めていたかを、 年金事務所の 記録で 確認します。 免除や 猶予の 手続きを していた 期間も 調べます。 -
四
医師へ
診断書の 依頼 ご自分で
先生の主治医の 実際の先生に 診断書を 依頼していただく 必要が あります。 状態が 伝わる 診断書を 書いていただけるよう、 日常生活の 状況を まとめた 資料は、 こちらで 作って お渡しします。 作成に 2〜4週間かかる ことがあります -
五
病歴・就労状況等申立書の
作成 発病から
現在までの 経過と、 生活の どこに 支障が 出ているかを 書く 書類です。 お話を うかがいながらこちらで 作成し、 内容を ご確認いただきます。 -
六
請求書類を
そろえる 戸籍や
四〜六あわせて住民票など、 必要な 書類を 集めます。 受診状況証明書、 診断書と 申立書の 内容に 食い 違いが ないかも 確認します。 1〜2か 月ほど -
七
年金事務所へ
提出 こちらで
提出します。 窓口へ 足を 運んでいただく 必要は ありません。 -
八
結果の
通知 ご自宅に
提出から結果が 届きます。 認められた 場合は 年金証書が 同封されています。 3か 月ほど -
九
受給が
始まった あと 多くの
場合、 数年ごとに 診断書を 出し直して 更新の 手続きが 必要に なります。 症状が 変わった ときの 額の 見直しも ご相談ください。